ベビーマッサージの赤ちゃんにとって良いこと

ベビーマッサージには赤ちゃんにとってどんな良いことがあるのでしょう。心地よいという事だけではなく、医学的に注目されているベビーマッサージ。アメリカでは低出生体重児のタッチセラピーとして成果が注目されています。こどもの拒食症や過食症、アトピー性皮膚炎、自閉症、発達障害や慢性的疾患を持つ子どもの症状改善など、その改善や効果が沢山報告されています。

 

赤ちゃんの”こころ”にとって良いこと

ベビーマッサージは触れることで豊かな感情を育み、親子の絆を深めます。タッチは心の栄養なのです。

ママの「大好だよ!」という気持ちを伝えることで、安定した穏やかで優しい心を育みます。 子供は「可愛がられている、愛されている、大切にされている」と認識し、無条件に価値があると感じ、自己肯定感の形成に繋がります。それによって自信を持って何にでもチャレンジするようになります。そして、しっかりとお母さんの目を見て育ちます。

人生の土台を形成する乳幼児期のタッチケアは食べ物と同じくらいいのちに必要不可欠です。

 

赤ちゃんの”からだ”にとって良いこと

ベビーマッサージをする事で、赤ちゃんが座る、はう、歩くための強い下半身を育て、しなやかな腰や膝、足首、関節、バランスのいい筋肉を作ります。

身体全体がぽかぽかと温まり、血流の流れが促進され、循環器の働きを助けます。皮膚を清潔に保ち、清浄化すると同時に自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整います。

また、皮膚と脳は深いつながりがあるので、触れることで皮膚を刺激し、脳の発達を促進します。

内臓機能をも活性化させ、消化・排泄を促進し、便秘やガスの改善を行います。胸郭を柔軟にして深い呼吸を助けます。風邪の季節の咳や気管支炎の予防・緩和を助け、深い眠りへと導きます。

生きるエネルギーを十分に受け入れ、にこにこと元気な子に育ちます。

正しい方法を知って自宅で簡単に行えるのが本来のベビーマッサージです。特別な手技や資格は必要ありません。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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