香育(こういく)

香育(こういく)とは

「香育(こういく)」は子どもたちに向けた「香りの体験教育」です。植物の香りを体験することを通して、豊かな感性や柔軟な発想力を育むとともに、人と植物との関わり、自然環境の大切さを伝えます。 公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)は、2001年より、次世代を担う小・中・高校生に「自然の香り」の大切さを伝えるために、学校での香りの体験授業を推進してきました。2005年からはこうした活動を、香りの教育=「香育」と名付けられました。

香育で学ぶこと

「香育」では、植物の香り(「精油」エッセンシャルオイル)を体験するだけではなく、「精油」に関わるさまざまな知識を学ぶことができます。精油の原料となるのはどのような植物か、どこに生育しているのか、またどのように抽出するのか、人は植物をどのように役立ててきたのかなど、「精油」を知ることで、人と植物との関わりを知ることになり、自然を大切にしようという意識や環境を守るという考え方が芽ばえる契機となり、ひいては、心豊かな生活や心豊かな人間を形成することに役立ちます。

ヒーリングルームmomoの取り組み

ヒーリングルームmomo代表の佐藤浩子が、公益社団法人・日本アロマ環境協会(AEAJ)のアロマテラピーインストラクター&カオリスタの資格を生かし、AEAJの「香育」の考え方に基づき、小学生を対象とした「AEAJ学校香育」を実施しております。「AEAJ学校香育サポート制度」を受けて全国各地の小中学校等を訪れ「香育」の出張授業を行う際のサポートを行っております。 受講者である児童は無償で参加していただけます。ご関心のある学校関係者の方や保護者の方はお気軽のお問い合わせ下さい。どのように受講頂けるかをご説明致します。

香育実習の様子香育実習の様子01 香育実習の様子02 香育実習の様子03
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